限界な俺

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BUMP OF CHICKEN を語ろうコーナー

ばんぷ

BUMP OF CHICKEN (バンプオブチキン)その名前の由来はメンバーいわく「臆病者の一撃」。
現在5枚のアルバムが出ており(カップリング集を除く)俺が何故昔からバンプを高評価しているのかというと勿論理由がある。
バンプの曲にはラブソングがほとんど無い事!今の邦楽は9割がラブソング(しかもただのノロケ歌)というミュージシャンも多い。
邦楽のレベルが超低下中の時代に「人生をどう生きるか」「どんな風に世界と向き合うか」とバンプがストレートに歌い続ける姿勢に惹かれました。
3thアルバムと4thアルバムは初登場1位を記録しているのに、ここぞというばかりにアルバムを出さずに自分達が本当に納得いくアルバムを3年4ヶ月もかけたのは凄い。
テレビに出た方が知名度も上がり名も売れセールにも影響がでるのに全く出ようとしないのもカッコよすぎる!

そんなバンプの感想・解釈(?)ページです!
※あくまで私個人、初心者の見解なので私と合わなかったらスルーしてください!
※このページは書きたいことが山ほどあるので完成する日はこないと考えてください。
※解釈は、「私個人の解釈」で1人1人解釈の仕方も変わってくると思うしそこが深い所だと思うのでこのページはあくまで参考程度にお願いします!




【1st/FLAME VEIN】
1stの歌詞カードは手書きの歌詞とイラストでギッシリと埋め尽くされており、ある意味すごくインパクトを受けたのを覚えている。歌詞の中に出てくるマフラーを巻いたネコ「ニコル」が登場しており自分の居場所を探す旅にでておりあちこちに出てくる。旅の会話がとても深い!
荒野に咲く花と出会ったニコル「どうしてこんな所に咲いたの?」「こんな所でおかしいの?」「だって、野原にはキミの仲間がたくさんいるけど、ここは地面が見えていて、キミ独りだよ?」「ここも美しい野原よ」「えっ?」「ここも野原になるの。私は最初の一輪」「…さみしくないの?」「全然平気よ。ここにもお日様は出るもの」 この時点で俺のハートは鷲掴み(・ω・`)
その中で1番良いのがニコルが人間に話しかける会話。「こんにちは」「もうこんばんはだよ。マフラーくん」「えっ!もう夜?」「うん。もう月だって出てるよ」「くそー、今日は僕の場所を見つけるつもりだったのに…」「それならまだ朝だと思えばいいよ」「どうやって?」「さっきみたいにこんにちはと言うだけでいいんだよ。キミ次第で世界は朝にも夜にも白くも黒くもなるんだ」「なるほど。やってみよう。こんにちは」「こんばんは」「えー!何で?」「オレ次第でもあるのさ」。この考え方はとても大事だよね!今の社会や生活は周りの意見や評価ばっか気にして自分自身周りが見えていない人が多いと思う。実際周りがどんなに悪かろうと評価しようと自分次第で楽しくも充実もすると思う。
『ナイフ』…「♪小さな虫だって短い命頑張ってんだからさぁ!」。虫に人生を教わることもある


【2nd/THE LIVING DEAD】
『ランプ』…「♪落とした夢 理想の類 それを探しさまよう道を照らし出すよハートのランプ 今まで気付かなかった誇れるベストフレンド/もらえる限りの愛や安心を入れたカバン大事にしてきた そいつも誰かにひったくられて/くたばる寸前 呼びかける声“ハロー、ハロー、聞こえるだろう?君の中にずっと居たんだよ。大丈夫、大丈夫、いつも一緒だよ 君と生きる情熱のランプだよ”」。挫けそうになった時に、心の中の情熱のランプが「ハロー!」と呼びかけてくれる。こんなに心強いことはないと思う!
『K』・・・ファンの中では最高傑作と謳われるほど評価が高い。
「K」は貧しい絵描きと黒猫の物語。とにかく曲でも良いが歌詞だけでも読んでみるとわかる。3分53秒の友情のドラマになっている。♪「不吉な黒猫の絵など売れないがそれでもアンタは俺だけ描いた--手紙は確かに受け取った」のくだりはメロディーがつくと絶対泣きます;;
リリィの歌詞“最高の彼女います宣言”も同然で、数少ない藤君のラヴソングである。
あーこんな歌詞書いて貰える彼女は最高に幸せ者やろ・・。
いいないいないいな~~orz
実はカップリング集で「opening」「ending」の完成した曲が収録されていた!
『プレゼント』・・・なんで藤くんはこんな歌詞が描けるんだ・・・。俺の人生にバンプの中でトップクラスに影響を与えた曲です!
「♪目は閉じてる方が楽 夢だけ見ればいい 口も閉じれば呆れる嘘も聞かずに済む そうやって作った頑丈な扉 / ところが孤独を望んだはずの 両耳が待つのは この世で一番柔らかいノックの音/音のない声で助けを呼ぶ それを正しい姿
こんな批判だらけの世の中、お互い認めようとしない世界は見ているだけで辛くなりおかしいと思いつつも自分も嘘ばっかついている。やがてそんな自分も嫌になり自分すらも諦めているがそれでも誰かに助け(SOS)を求めている。歌詞にされて読んでみると本当に言葉もでない!号泣;
その後にこんな歌詞があるんだ「♪このままだっていいんだよ 勇気も元気も生きる上で 無くて困るものじゃない あって困る事の方が多い でもさ 壁だけでいい所に わざわざ扉作ったんだよ
俺は当時精神的に落ち込んでる時にこの曲を聴いて救われた。

【3rd/jupiter】
『天体観測』・・・一般的にBUMPの中で1番知名度が高い曲じゃないかな。
実際超良い歌詞&完成度高いメロディーだもんね・・・(’-’*)
「♪気がつけばいつだってひたすら何か探している 幸せの定義とか哀しみの置き場とか」
人生と向き合う姿勢は本当にすごい。
※太鼓の達人やギターフリークスetcに採用されまくっており俺はカラオケで天体観測を最初に歌ってます(゚ロ゚;)
『ベル』・・・「♪耳障りな電話のベル/「元気?」ってたずねる君の声/僕の事なんかひとつも知らないくせに/僕の事なんか明日は忘れるくせに/その一言が温かかった/僕の事なんか知らないくせに/話したい事は山程あるけど話さないと決めた事もある/電話の後で僕が泣いた事をいつまでも君は知らずにいる」。「天体観測」が大ヒットして周囲が急にチヤホヤし始め、人間不信になりかけた時に、友人からの「大丈夫?」に救われて作った曲。このエピソードを知ってもう1度歌詞と照らし合わせて聞いてみると泣きそうになる;
『ダイアモンド』・・・メッセージ性がとても強く本当に力強いデビューシングル。その通り「♪何回転んだっていいさ」から始まるので前向きにさせてくれて良い。
「♪何回転んだっていいさ/何回迷ったっていいさ/目標なんかなくていいさ 気づけば後からついてくる /ひとつだけ ひとつだけ その腕でギュっと抱えて離すな」



【4th/ユグドラシル(世界樹)】
『同じドアをくぐれたら』・・・切ないのの力強い別れの名曲「♪もう気付いたろう 目の前のドアの鍵を受け取れるのは手の中がカラの時だけ/長い間ここは居心地が良くて いつの間にかいろいろと拾い過ぎた/どれもが温かくて 失い難いいくつかの光/手に入れる為に捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を/こんなに簡単な選択に いつまでも迷う事は無い/その涙と引き換えにして 僕らは行ける/(略)さぁ時は来た 繋いだ手を離すんだよ/カラになった手で それぞれの鍵を受け取ろう」。実はこの曲、俺の中で藤くんの歌詞で1番奥が深いと思っています。
自分のなりに歌詞を解釈しているんですけど本当に深いと思うしこの歌詞は1人1人解釈が変わってくると思います。みんなの解釈も聞いてみたいってのが本音です!
俺なりの解釈を今度アップしてみようと思います。(いずれ)

『レム』…「♪狂ったふりが板について拍手モンです自己防衛/それ流行ってるわけ?孤独主義 甘ったれの間で大ブレイク/意味は無いとかごまかすなよ 汗まみれでよくもまぁ爪先まで理論武装 何と張り合ってるんだか誰と戦ってるんだか/(略)与えられた餌の味 解らないけど先ず批評/美味い・不味いの基準は隠れて読んだ週刊誌/(略)キャンバスに塗り残した跡 そこに何を描いてたの/生まれた事を恨むのならちゃんと生きてからにしろ/(略)現実と名付けてみた妄想 その中で借り物競走/走り疲れたアンタと改めて話がしたい/心から話してみたい」。バンプには珍しい、激しい口調の怒りの曲。しかし最後に“君と話したい”と結んでいるところが、他のアーティストとは決定的に違うところだよね。
※個人的にこれは2chでバンプを叩いてる輩に送った歌じゃないかと思う
歌詞にでてくる「爪先まで理論武装」って批判の言葉を指(タイピング)で打ってるってことじゃ・・。
しかし歌詞を読めば読むほどそう思えるんだよな~・・



『fire sign』・・・♪星はまわる 世界は進む/置いてけぼりの心の中に かすかでも見えなくても命の火が揺れてる/風を知って雨と出会って 僕を信じて燃えてる」。『ランプ』と似てるけどこっちはこっちで良い。
fire signは今までの集大成という説もある。たしかに歌詞がそれっぽい感じがプンプンする!
そういうの考えると超楽しくなってくるよねw
「汚れた猫が歩いていく」→K
「ここに居場所はないという 涙で濡れた土の上で」→ロストマン
※あくまで個人的な(ry
隠れた名曲
『ロストマン』・・・言うまでもない。歌詞がとてもよい。そしてこの切ないメロディーと合わせることによって勇気がでる曲だと思う。
「♪どんな風に夜を過ごしても 昇る日は同じ/忘れたのはぬくもりさ 少しずつ冷えてった どんな風に夜を過ごしたら 思い出せるかな /これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける 不器用な旅路の果に 正しさを祈りながら 時間はあの日から止まったままなんだ 遠ざかって消えた背中 ロストマン気づいたろう 僕等が丁寧にきりとった その絵の名前は“思い出”」
とりあえず君達この曲を聴かないで死ぬのはもったいない!はやく聴いてくれ!
※PVにルフィがでるという所からsailing dayの続きという説もある。そこを意識して聴くとさらに切なくなる。バンプって切ない曲多いケド切ない曲ほど力強いから元気がでる。そこも凄いところ

【5th/orbital period】
待っていた甲斐がありました!
疾走感のあるハイテンポの曲も透明感のあるバラードも、完成度の高い楽曲ばかり。
その中で特に凄いと思ったものを紹介!
『メーデー』・・・「♪君に嫌われた君の沈黙が聴こえた 君の目の前に居るのに 遠くから聴こえた/
息は持つだろうか 深い心の底まで 君が沈めた君を 見つけるまで潜るつもりさ
苦しさと比例して 僕らは近づける再び呼吸をする時は 君と一緒に/
勇気はあるだろうか 一度心覗いたら 君が隠した痛み 一つ残らず知ってしまうよ
傷付ける代わりに 同じだけ傷付こう 分かち合えるもんじゃないのなら 二倍あればいい
怖いのさ 僕も君も 自分を見るのも見せるのも 或いは誰かを覗くのも
でも精一杯送っていた 沈めた自分から祈る様なメーデー(救難信号)/
勇気はあるだろうか 一度手を繋いだら離さないまま外まで連れて行くよ 信じていいよ
息は持つだろうか 眩しい心の外まで 再び呼吸をする時は 君と一緒に
自分で自分を嫌いになり心の奥底に沈んでしまった友達を助けに行く歌。この曲はありがちな無責任&安易なエールではなく、他者の痛みと向き合う不安と覚悟も描かれており激感動!しかも高揚感のあるアップテンポのメロディーが勇気を与えてくれる。





話題の新曲 『R.I.P』

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