限界な俺

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映画愛

このコーナーではオレが見てきた映画を紹介するコーナーです。
今までに何十何百とみてきた映画達を少しずつ追加していくので完成するのはかなり先になります。

★現在進行系で見た映画も追加していきます。
★日本語じゃないんで読みにくさマックスです。
★皆さんのオススメ映画とか超知りたいんで教えてください。
★ネタバレ注意
★あくまでシロウトのレビューなので温かい目で観て下さい。


300(スリーハンドレット)
2012
バベル
マイケルジャクソン This is it


300
300.jpg
紀元前480、レオニダス王率いるたった300人のスパルタ兵が、侵略者ペルシャ帝国100万の大軍と激戦を繰り広げた“テルポピュライの戦い”を描いた作品。わずか300人で100万の軍勢と戦えるわけがないだろう。
しかし現実にスパルタ軍は初戦に勝利し、3日間に渡ってペルシャ王クセルクセスを足止めにした。
成人への道は“スパルタ教育”として2500年後も言葉が残るほど過酷なもの。
300人全員が超ムキムキで腹筋は板チョコのように割れまくりで見ていて爽快!
盾と槍を握り、戦場なのに衣装はビキニパンツと赤マントだけという衝撃のいでたち!スパルタ王は策を練り、細い山道にペルシャ軍を誘い込む。
100万の軍でも狭い道では先頭が少数になるからだ。個人戦でスパルタのバーサーカー野郎に勝てる敵はどこにもいない。
スパルタ軍は100万人を相手に一歩も引かず、盾を重ねた密集隊形(ファランクス)から槍を繰り出し、刺す、斬る、蹴るの大暴れ!!!
個人的な「300」の見どころはやはりスパルタ軍の自由自在に変化する戦闘隊形は統制がとれて格好よすぎなんですよ!むしろ美しいといわざるを得ないレベル・・。
とはいえグロ苦手な方にはオススメできないっていうのが本音(・c_・`)
左も右も血ばっかなんでw
でも300を見たら必ず腹筋がしたくなるだろう!俺も20回くらいしたぜッ(゚ロ゚;)b

2012
2012.jpg
2012のキャッチコピー「これは、映画か。」の文字を見て絶対に観にいこうと思っていた作品。
偶然2012前夜祭というイベントで前日から公開していたので観にいった。
内容というより映像の方に力を入れまくってる映画なので映画館(しかも前方)でみないと面白さ半減!!
地球のいたる所が沈んでいくシーンは本気で「地球破滅」を連想させるような演出に俺は気がつくと拳を握り汗をかいていた・・・!
政府の上層部は2012年の地球消滅を知り、一般人には知らせないで自分達が生き残る「箱舟」を作りその箱舟に乗れるのは40万人。(一見多く見えるが68億人の中からの40万人はとても希少)
乗船チケットを買えるのは大富豪のみで、誰も救われなかったのが哀しい。
だが実際こういう事態が起きたらこうなるのも人間の本性だと思うしある意味真実が描かれていて納得した。
残念だったのが終盤「箱舟」での扉事故。
あれはあれで重大なことかもしれないが今までの火山大爆発→地盤消滅→大津波を観てからのことだったのでスケールが小さくなり中盤ほどの緊張はなくなった。
俺は字幕でみたけど、元々内容が薄い映画だったので(むしろ個人的には映像を楽しむ映画だと思っている)吹き替えでも良いんじゃないかなぁ・・・。
アメリカ大統領の「若い科学者1人は老いた政治家20人の価値がある。」ジーン
アメリカ大統領だけは「箱舟」を拒否し、国民と心中した。

バベル
バベル


モロッコの寒村で羊飼いの少年が発射した一発の弾丸が始まり。
この事件を接点に、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本でドラマが同時進行する
かつてバベルの塔で神の怒りに触れた人類は、言語をバラバラにされてしまったという話は有名だよね!
そして今は言葉が通じる者でさえ、上手く心が伝わらない現状。実際に家庭内ですら他者と断絶して孤立しているケースはかなり多いと思う。
アラビア語、英語、スペイン語、日本語、それぞれの異郷の人々が、言葉ではなく心で結びついていく過程はとてもタイトル「バベル」に完璧にあっており色々考えさせられることもあった。
でも個人的に、この映画は良い出来、つまり良作だけど人にオススメはできない。
作中には意志の疎通が出来なくて苦しむ人ばかり描かれるので、見ていて本当にしんどいってのが本音。
個人的にジーンときたのはモロッコ人ガイドの優しさ。彼は観光客がみんな帰っていく中で付き添いをやめなく、しかも謝礼金を最後まで貰わなかった。「困った人を助けるのは当然」というか、その素振りすら見せなかったあのガイド…心に国境はないといわんことを教えてくれる。
観るならば絶対に吹き替えはダメだ。字幕でこそ映画「バベル」の本質が伝わると思います!


マイケル・ジャクソン This is it
マイケルジャクソン
公開2週間予定が集客数、売上90億を突破し、さらに2週間延長。
キャッチコピー「誰も見たことのない彼に会える。」そりゃ見るわ誰でも。
実際俺が観たときは満席で、店員に聞くと満席じゃなかった日がないらしい(゚ロ゚;)!
内容は映画ってわけではなくドキュメンタリーの方向。
今年のリハーサル集をまとめてある映画だがとても出来が良い!
マイケルのライブに対する思いや拘りは勿論、人間性も描かれていて最後は泣きそうに;;
マイケルは一般によく偏見をもたれがちだが誰よりも地球を愛し、環境問題を考えている。
あまり報道はされていないが環境募金もかなりしている・・!
「地球を癒そう」とライブで訴えており俺の中で印象に残っている言葉が
「「誰かがやる」と思ってはいけない。僕達から始めるんだ。」

最も驚いたのがエンディングが始まっても誰も立たず映画が終わって明るくなると
自然に拍手が起こった・・!実は俺の映画人生で初めて体験!



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